●支部長挨拶

     昨年は未知の新型コロナウイルス感染拡大に伴い、大会を次々と中止させていただきました。
世界中が未曾有の困難に見舞われ、皆が大切なものをたくさん失いました。
会食、宴会、旅行もできずテニスコートも使えなくなり、今まで日常だったことが非日常となりストレスの塊になってしまったことでしょう。
そんな中でも知った1年だったと思います。
 今年は感染予防を徹底して開催していく予定です。遵守事項をしっかり頭に入れて人と人との距離2M、マスク着用(コートの外ではフェイスカバーではなくマスク着用)、食べたり飲んだりするときはおしゃべりをしないを原則に。
 本年2021年は女子連栃木県支部40周年になります。
納会で記念イベントとして、本部から講師をお呼びして講習会を開く予定となっています。
 11月末に行われていたブリジストンカップですが、ブリジストンさんがテニス業界から撤退されたので、KeaSport杯として今年より開催が決まっています。
 来年2022年には国体が栃木県開催となります。テニス愛好家の女子連の皆様、いろいろな形でサポートして行きませんか。
 私事ですが、女子連の支部長を受けて3年目を迎えます。
やっと女子連という組織のすごさに気が付きました。2017年に今騒がれているオリンピック委員会IOCから女性スポーツ賞を受賞しました。様々な社会貢献をしながら、47都道府県で全部に女子連の支部が確立され活動しています。
初心者から上級者まで、若い方からベテランの方まで、年代を問わずいろんな形で楽しめる大会がいっぱいです。
全国規模での代表戦、全国レディース、ピンクリボン、クレスト杯
会員ならどなたでも参加できる親睦のサエラ(2年前に栃木県で開催されました。)会長杯、GOGO大会が開催されています。
賛助会員という制度もあり、女子連をサポートしてあげたい、また親睦旅行や講習会を通して全国の人たちと交流したい、そんな方々が会員になっています。
詳しくは日本女子テニス連盟のHPをご覧ください。
 皆さんに協力していただいているラブ基金ですが災害見舞、障がい者テニス等の補助金激励金、車椅子テニスの車椅子寄付、難民支援などに使われています。
 こんな素晴らしい組織の一員となっている女子連の皆様、周りの方をどんどん誘って一緒に活動しませんか?
   支部長  佐藤 千恵子
     

                                    

        
日本女子テニス連盟栃木県支部規約

栃木県女子テニス連盟 ローカルルール

 

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